路地裏

あらゆるどうでもいいことを書きます。

アングラ住人的音楽嗜好

モンハンワールドはエンディングまで行った後、ネルギガンテの防具シリーズをそろえる前に売ってしまったのだが、アイスボーンでまんまと買い戻してしまった。しかし面白いのだから得、成功、人生の勝利だ。 そんな感じで進めなきゃいけないゲームがまた増え…

オリジナリティ

世の中、0は1にされつくされた。と、思う。 ボカロっていう新たなジャンルが世に現れてから10年以上がたち、あのころ表現の場所の無かったクリエイター達はいまやPCから世界を感動させられるようになった。それどころか少年革命家が画面の向こうで戯言を叫び…

適量:過剰

卑屈に振る舞う人が好きじゃない。 そいつは俺なんかよりも頭がすごく良くて、まあ国語力とか語彙力は俺が上なんだけどそれ以外のほとんどが俺よりずっと上の能力を持ってて、対人関係は確かにヘタクソだけど俺ら友達はそいつを本当にすごいやつだと思ってい…

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なにもない。なにもない時間に、そうやって思う。暇なときを埋める何かとか、夢中になれる何かとか、夢の道筋とか。 子供の頃の純粋な頃からずっとなかったような気がしてくる。なんにも。目の前になにかを置いておかないと、何もない。そのたびにこうやって…

ねこ

うちには猫が二匹いる。母親が拾ってきた元野良猫・ももと、一匹じゃさみしいかもと思ってもらってきた猫・くり。二匹とも女の子。人間の妹も含めて厄介な妹たちである。 とはいえ猫は神にも勝る上級の存在であり、その可愛さは何と比べられるものでもない。…

唯一無二

wowaka氏の訃報に触れてから、才能について考えることが増えた。 彼は紛れもなく天才で、普通に生きていれば作品にすら巡り合えたかどうかも怪しいぐらいに雲の上の存在だった。ニコニコというコンテンツに突如現れ、電子の海を席捲した超常的な存在。彼の音…

明日死ぬなら

明日死ぬとしたら?と、ありきたりなことをよく考える。明日のことだから考えやすいし、いまいちリアリティが無いからうんざりもしない。暇をつぶすにはなかなか悪くない思考だ。 HERO先生の「堀さんと宮村くん」の話の一つのタイトルに「明日世界が終わる日…

コミュニケーションのススメ

人見知りが激しい。人見知りの中でもかなり特殊なのではないかと思うのであんまり言いたくはないというか、言ってもまったく頷いてもらえないのだけど。 まず人間が好きだ。人間と話していて特に飽きることがない。中身のない会話も面白ければ歓迎だ。 とは…

あいまい

突然アイスが食いたくなったので、コンビニまでフラッと歩いてアイスを買い食いして帰った。 アイスは溶けかけが好きだ。個体だか液体だかよくわからん状態のやつをこぼさないように食べるのが楽しいしおいしい。個体と液体の境界をフラフラしてる感じ。 思…

大阪2日目

寝過ごした。やっぱり徹夜からの足棒祭りは体力によろしくないらしい。まあ寝心地は最悪だったので体力はあんまり回復してもいないのだが。 ということで、とりあえずなんばに降りた。調べたら大阪のオタクの街である日本橋はこの辺らしかったので、適当に歩…

大阪1日目

GW。なので大阪に旅に出た。今日は1日目。始発で死にそうになりながら向かった。徹夜した。 これが恐ろしいことに、電車の中で寝ようと思ってたのだが、小説を読んでいると大阪に着いてしまった。時をかける少女のセリフが沁みる。タイムはリープ出来ないけ…

劇場型不自由

このあいだ、「シャザム!」を観た。字幕で。ネタバレ等あるのであんまり詳しくは言えないけど、DC史上最強クラスの映画でオチも思わず笑いがこぼれるほど面白いので是非観てほしい。 自分でお金を稼ぎだしてから、友達とスケジュールが合わないこともあって…

小休止

いまいち脳みそのアップデートに身体がついていかない。情報をインプットまではできるけどそれがいまいちアウトプットにつながらないというか、読み込んでも処理ができてない感じがする。 そんな時はたいてい寝れば解決するんだけど、寝てもうまいこと回復し…

恐と驚

ホラーが好きだ。こんなことを書くと知り合いは「嘘つけ」と言うだろうが、本当に好きなのだ。ユーチューブを開けば関連オススメ動画にホラーの予告が出てくる。ドント・ブリーズのようなイカレヤバイ人間の方が怖い。知らない土地のエレベーターがやばいぐ…

夢が死んだわけじゃない

酒を飲んで、ベッドに腰かけて、スマブラの休憩に少し考える。「子供の頃の夢は何だったっけ?」 記憶力はとてもいい。物心ではないんだけど、2010年頃からこの瞬間までにあった様々な出来事をなぜだか膨大な量覚えていて、きっと誰も覚えていない面白くもな…

万有引力

タレントのエッセイが好きで、そういうのをあさって、贔屓の書店で買っては、こんなふうに触発されて何かを書いてしまう。小学生の時はノートに書きなぐった。そのノートを学校の理科室に忘れて、教室まで持ってこられたことがある。中学生になると、学校に…